会社概要


「El Taller(エル・タジェール)」は、 スペイン語で「手作りの工房」という意味です。

かつて、効率とスピードを追い求めて失敗した私は、ある決意をしました。「安さや速さで選ばれるのではなく、圧倒的な価値で選ばれる職人になろう」と。

ウェブ解析士×SEO検定1級のデータという羅針盤を持ち、クライアントも気づいていない勝機を「根こそぎ拾い上げる」。それが、私の仕事です。

「役に立たない」と言われたあの日が、私の原点

かつての私は、どこにでもある制作者の一人でした。 テンプレートを使い回し、ヒアリングは最小限。できるだけ多くの案件を、効率よくこなすことが「プロの証」だと勘違いしていたのです。

しかし、その先に待っていたのは、あるクライアントからの冷徹な一言でした。

「宮崎さん、このサイト、全く役に立たないよ」

その瞬間、頭を殴られたような衝撃を受けました。自分が作っていたのは、お客様の未来を創る道具ではなく、ただの「データのゴミ」だったのではないか。その悔しさと申し訳なさは、今も私の胸に深く刻まれています。

だから、私は効率を捨てました。 綺麗ごとの提案も、中身のないデザインも、もう二度と作らない。 現場に臨み、真実を暴き、根こそぎ成果の種を拾い上げる。 それが、死んだサイトを量産してしまった私に課せられた、職人としての責務だと思っています。

エルタジェールの約束:現場に臨み、真実を拾う

ドラマ『臨場』の検視官が、遺体の声を根こそぎ拾うように。 私は、あなたのビジネスという「現場」に臨み、あらゆる証拠を収集します。

  • 徹底した「臨場」: 4時間を超えるヒアリングは、儀式ではありません。あなたの言葉の端々に隠れた「真実」を拾い上げるための検視作業です。
  • 根こそぎの調査: 競合の隙、市場の歪み、ユーザーの切実な悩み。データという道具を駆使して、勝つための材料を一つ残らず拾い尽くします。
  • 一ミリの妥協なき「造作」: 拾い上げた真実を、ピクセル単位の設計に落とし込む。職人として「俺の仕事(タジェールの仕事)とは違う」と言われるような妥協は一切しません。

大量生産ではなく、一点もの。 作って終わりではなく、共に戦い続ける。 それが、エル・タジェールの流儀です。

戦略的ウェブ制作工房 エル・タジェール 代表 WordPress構築専門家 / ウェブ解析士 / データドリブンマーケティングコンサルタント

東京都葛飾区を拠点に、全国の企業のデジタル成長を支援。

【保有資格】

【その他】

「御社のデジタル成長パートナー」として、お客様と共に成長することを理念とし、平日8:00-16:00の営業時間で丁寧なサポートを提供しています。

誠実であること 

信頼関係なくして、本当に成果の出るウェブサイトは作れない——これが私の信念です。
かつて私は一度、効率とスピードを追い求めて、失敗しました。その時、クライアントに対して正直になれなかった。「できます」と言いながら、実際にはできなかった。その結果、信頼を失いました。
だから今は、誠実であることを最優先にしています。できないことは「できません」と正直に伝える。不確実なことは「やってみないと分かりません」と伝える。短所も隠さず、全て開示する。
信頼関係は、誠実さからしか生まれないと信じています。

  • できないことは「できません」と明言する
    技術的に対応不可能な要望や、予算・期間的に実現困難な場合は、最初の段階で正直にお伝えします。無理な受注はしません。
  • 不確実なことは「やってみないと分かりません」と伝える
    SEOの順位保証、確実なCV数の約束など、誰にも保証できないことは曖昧にせず、正直に不確実性を共有します。
  • 短所も隠さず、全て開示する
    私の対応時間は平日8:00-16:00です。深夜対応はできません。大規模システム開発は専門外です。こうした限界も、最初から明示します。

誠実なコミュニケーションによって、プロジェクト開始前に認識のズレがなくなります。「思っていたのと違う」という失敗を防ぎ、お互いに安心して進められる関係を築けます。

愚直であること 

「効率」を追い求めた時、私は「賢く立ち回る」ことばかり考えていました。テンプレートを使い回し、ヒアリングは最小限に、作業は最短で。それが「プロフェッショナル」だと思っていました。

でも、それは「賢い」のではなく、「手抜き」でした。

結果、クライアントからは「問い合わせが来ない」と言われ、データを見ても何が問題なのか分からない。自分自身が誇りを持てない仕事をしていました。

あるクライアントから言われた言葉が、今も忘れられません。
「安かったから頼んだけど、結局作り直すことになった。最初から、ちゃんとした人に頼めばよかった」

その日から決めました。効率を捨てて、愚直に一つひとつ丁寧に作ると。

  • テンプレートに頼らない、完全オーダーメイド設計
    業種が同じでも、ビジネスモデル・ターゲット・競合環境は異なります。一社一社、ゼロからヒアリングし、最適な構成を設計します。
  • 時間をかけた徹底的なヒアリング
    「何を作りたいか」ではなく「何を達成したいか」を深く掘り下げます。表面的な要望の奥にある本質的な課題を、一緒に見つけます。
  • 妥協しない品質管理
    ページ速度、アクセシビリティ、SEO設定、セキュリティ——見えない部分まで、手を抜きません。

愚直な姿勢が生むのは、「作っただけ」ではなく「育ち続ける」ウェブサイトです。基盤がしっかりしているから、後からの改善がスムーズ。長期的に成果を生み続けます。

論理的であること 

「勘」や「経験」だけに頼った結果、私は失敗しました。

「このデザインが良いと思う」「この文章が響くはず」——主観的な判断が、全て外れました。クライアントから「問い合わせが来ない」と言われても、「なぜ?」に答えられない自分がいました。

その時気づいたのです。プロとして提供すべきは、「感覚」ではなく「根拠」だと。

だから私は、データという確かな羅針盤を持つことを選びました。ウェブ解析士、SEO検定1級の資格を取得し、科学的に判断する力を身につけました。

  • データに基づく現状分析
    Google Analytics、Search Consoleなどのデータを読み解き、「なぜ成果が出ていないか」を数値で特定します。
  • 仮説→検証→改善のサイクル
    「なんとなく」ではなく、「データによると○○が課題。だから△△を試す」という仮説を立て、結果を測定し、改善を繰り返します。
  • 根拠を示したご提案
    「このデザインが良い」ではなく、「競合分析とユーザー行動データから、このUIが効果的と判断しました」と、根拠を明示します。

論理的アプローチにより、「なぜこの施策をするのか?」が常に明確です。意思決定に迷いがなくなり、予算を無駄にしません。PDCAが高速で回り、成果到達までの時間が短縮されます。

細部まで行き届くこと 

「職人」とは、細部にこだわる人のことだと思っています。

表面的には分からない部分、誰も見ないかもしれない部分——そこまで丁寧に作る。それが、職人の誇りです。

かつて効率重視だった頃の私は、「見えない部分は後回しでいい」と考えていました。でも、その「見えない部分」の積み重ねが、成果の差を生むことに気づきました。

ページ速度が0.1秒遅いだけで、離脱率は上がる。
meta descriptionが曖昧なだけで、クリック率は下がる。
コードが汚いだけで、後からの修正が困難になる。

細部への配慮が、長期的な成果を左右する——それが、失敗から学んだ教訓です。

  • 画像圧縮、キャッシュ設定、不要なスクリプトの削除——0.1秒単位で速度改善に取り組みます。
  • アクセシビリティへの配慮
    色覚多様性への対応、キーボード操作対応、スクリーンリーダー対応——すべての人が使いやすいサイト設計。
  • SEO内部設定の徹底
    タイトルタグ、見出し構造、構造化データ、XMLサイトマップ——検索エンジンに正しく理解されるよう、見えない部分を丁寧に設定。
  • 美しいコード設計
    将来の拡張性、他の開発者が見ても理解できる可読性、保守性——コードも「作品」として丁寧に書きます。

細部へのこだわりが生むのは、「長く使える、育て続けられるサイト」です。初期品質が高いから、後からの改善がスムーズ。技術的負債を抱えず、5年後も10年後も成果を生み続けます。

対等なパートナーであること 

対等なパートナーであること

多くの制作会社は、2つのパターンに分かれます。

一つは「先生」のように振る舞う会社。専門用語を並べ、上から目線で「こうすべきです」と指示する。クライアントは委縮してしまい、本音が言えない。結果、表面的な要望だけで進み、本質的な課題が解決されない。

もう一つは**「御用聞き」のように振る舞う会社**。クライアントの言う通りに作る。でも、それでは成果は出ない。「お客様の要望通り作りました。でも成果が出ません」——これでは意味がありません。

私自身、かつては「御用聞き」でした。言われた通りに作って、成果が出なくて、でも何も言えなかった。その経験から学んだのです。

本当に価値のあるパートナーシップとは、対等な立場で最適解を一緒に見つけることだと。

  • お互いの専門性を尊重する
    あなたはビジネスの専門家、私はウェブの専門家。お互いの知見を持ち寄り、最適解を導きます。
  • 正直に意見を伝え合う
    「それは技術的に難しいです」「その予算では厳しいです」——プロとして正直に伝えます。逆に、あなたからも率直なフィードバックを求めます。
  • 意思決定を一緒に行う
    「これで作ります」と一方的に決めるのではなく、選択肢を提示し、メリット・デメリットを共有し、一緒に決めます。
  • 遠慮のない質問を歓迎する
    「この設定は何のため?」「この費用は妥当?」——どんな質問も歓迎します。専門用語を使わず、分かりやすく説明します。

対等なパートナーシップが生むのは、「本音で話せる、長く続く関係」です。表面的な要望ではなく、本質的な課題を一緒に解決できる。作って終わりではなく、育て続けるパートナーとして、あなたのビジネス成長に伴走します。

事業者の名前

エル・タジェール

代表者名

宮崎真一(みやざきしんいち)

所在地

〒124-0021 東京都葛飾区

電話番号

080-7041-9953

メールアドレス

info@shinchi-miyazaki.website

事業内容

  • ホームページ制作
  • ウェブマーケティング支援
  • ウェブ解析
  • SEO対策
  • コンテンツマーケティング支援

営業時間

平日08:00~16:00(土日祝定休)