Googleビジネスプロフィールに外観写真を載せる方法(連載・第19回)

連載Day19「外観写真を載せる」。Googleビジネスプロフィール活用術。2027年4月発売予定『外国人に検索される 小さなお店の100の方法(仮題)』より。宮崎真一

この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、店舗説明文を英語でも用意することについてお話ししました。今日は、外観写真を載せることについてです。

初めて訪れる外国人のお客様は、地図アプリでお店の場所を調べ、その画面を見ながら歩いてお店に向かいます。住所の近くまで来ても、通りに面した建物のどこがお店の入口なのかは、住所や地図の印だけでは分かりにくいことがあります。

外観写真があれば、お店の入口や看板がどんな見た目なのかを、来店前に確認してもらえます。日本語の看板が読めなくても、写真と見比べることでお店を見分けられます。

外観写真を載せるときのポイントは次のとおりです。

まず、入口と看板が写っている写真を選びます。お店の名前が読める位置から、入口まで入る構図で撮ります。

次に、通りから見た様子が分かる写真も用意します。お客様が歩いてくる方向から撮ると、到着したときの見え方と近くなります。

写真は、お店の実際の今の姿と合っているかを確かめてから登録します。看板や外装を変えたときは、写真も入れ替えます。

『外国人に検索される 小さなお店の100の方法(仮題)』(技術評論社・2027年4月発売予定)でも、外観写真の載せ方を取り上げる予定です。

次回は、店内の写真で雰囲気を伝えることについて見ていきます。

ブランドマネージャー・ウェブ解析士の宮崎真一