<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>宮崎真一</title>
	<atom:link href="https://shinichi-miyazaki.website/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://shinichi-miyazaki.website/</link>
	<description>その良さを、ウェブで世界に選ばれる形に</description>
	<lastBuildDate>Sun, 11 Oct 2026 23:42:50 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=7.1.3</generator>

<image>
	<url>https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/08/cropped-8277443309447c89f7c02de662bcb54f-1-32x32.png</url>
	<title>宮崎真一</title>
	<link>https://shinichi-miyazaki.website/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>Googleビジネスプロフィールに商品を個別登録する方法（連載・第24回）</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/register-products-individually-google-business-profile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 23:42:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外国人に検索される小さなお店の100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93798</guid>

					<description><![CDATA[<p>この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、メニューを価格つきで登録することについてお話ししました。今日は、商品を個別に登録することについてです。 初めて訪れる外国人のお客 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/register-products-individually-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールに商品を個別登録する方法（連載・第24回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、メニューを価格つきで登録することについてお話ししました。今日は、商品を個別に登録することについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて訪れる外国人のお客様は、来店する前に、そのお店でどんな商品が買えるのかを確かめたいと考えます。店頭の商品を日本語の説明でしか見られない場合、何が売られているのか分からず、入店の判断ができません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Googleビジネスプロフィールには、商品を一つずつ登録する機能があります。商品ごとに写真、名前、価格、短い説明を載せておくと、お客様は地図の画面から商品を見比べられます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登録するときのポイントは次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、売りたい商品、よく売れている商品から順に登録します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、一つの商品に一枚の写真を付けます。商品がはっきり写っている写真を選びます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">商品名と価格は、店頭の表示と同じ内容にします。価格が違うと、来店したお客様が不信感を持ちます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、商品が入れ替わったり価格が変わったりしたときは、登録した内容も更新します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『外国人に検索される 小さなお店の100の方法（仮題）』（技術評論社・2027年4月発売予定）でも、商品を個別登録する方法を取り上げる予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回は、この続きの項目について見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドマネージャー・ウェブ解析士の宮崎真一</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/register-products-individually-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールに商品を個別登録する方法（連載・第24回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【WordPress週刊情報】2026年10月5日〜10月11日の最新ニュースまとめ</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-digest-20261011/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 04:19:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-digest-20261011/</guid>

					<description><![CDATA[<p>今週（2026年10月5日〜10月11日）のWordPressに関する最新情報を、葛飾区の宮崎真一（私）が「実務でどう活かすか」の視点を添えてお届けします。 今週は、WordPress本体の修正版が出たことと、お問い合わ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-digest-20261011/">【WordPress週刊情報】2026年10月5日〜10月11日の最新ニュースまとめ</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">今週（2026年10月5日〜10月11日）のWordPressに関する最新情報を、葛飾区の宮崎真一（私）が「実務でどう活かすか」の視点を添えてお届けします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今週は、WordPress本体の修正版が出たことと、お問い合わせフォームなど「よく使われているプラグイン（サイトに機能を足す追加部品）」の不具合が実際に悪用されていると確認されたことが中心でした。管理画面だけで確認できることに絞ってお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">📢 WordPress公式ニュース</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1. WordPress 7.1.3 が公開されました（10月6日）。</strong>7件の不具合の修正と4件の動作改善を含む、修理のための更新です。自動更新が有効なサイトは、順番に自動で上がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2. 次の大きな更新「WordPress 7.2」は12月8日公開予定です（10月6日発表）。</strong>最初のお試し版が10月20日に出ます。年末の忙しい時期と重なるので、更新のタイミングは早めに相談しておくと安心です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3. 7.2では、データベース（サイトの文章やお客様情報をしまっておく保管庫）の古い設定を既定で使わなくなります（10月9日発表）。</strong>サーバーの設定次第で、古い追加部品が誤作動する可能性があります。本体側ではなく、お使いのサーバー環境で影響が出るタイプの変更です。</p>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>管理画面の「ダッシュボード → 更新」を開いて、バージョンが <strong>7.1.3</strong> になっているか見てください。6.x や 7.0 のままなら更新が止まっています。制作会社に任せている場合は「本体は7.1.3まで上がっていますか。自動更新は有効ですか」と一言聞けば十分です。12月の7.2は、いきなり本番に当てず、本番と同じ内容のテスト用サイト（ステージング環境）で先に試す段取りを、今のうちに頼んでおくと安全です。</blockquote>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">参照元：<a href="https://wordpress.org/news/2026/10/wordpress-7-1-3-maintenance-and-security-release/" target="_blank" rel="noopener">7.1.3公開（wordpress.org）</a>／<a href="https://make.wordpress.org/core/2026/10/06/wordpress-7-2-release-party-schedule/" target="_blank" rel="noopener">7.2の予定</a>／<a href="https://make.wordpress.org/core/2026/10/09/no_backslash_escapes-sql-mode-is-now-turned-off-by-default-in-wordpress-7-2/" target="_blank" rel="noopener">7.2のデータベース設定変更</a></p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">🔌 プラグイン・テーマ情報</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1. お問い合わせフォームの定番「Ninja Forms」が 3.15.4 で修正されました。</strong>3.15.3以前では、フォームに細工した文字を送られると、それを読んだ管理者の画面で勝手に何かが動いてしまう不具合がありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2. ネットショップ用の「WPC Product Bundles for WooCommerce」が 8.6.7 で修正されました。</strong>8.6.6以前が対象。注文情報に細工した文字を残され、注文一覧を開いた管理者の画面で動いてしまうものです。構造は上と同じで、入口が注文画面に変わっただけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3. 表示速度の方針が一歩進みました（10月6日）。</strong>「たくさんの部品ファイルをひとつにまとめて読み込む機能」を既定でオフにする提案が次の段階へ。古い環境向けの仕組みで、長年不具合の原因にもなっていたものです。今すぐやることはありませんが、将来の更新で表示が崩れたときの原因候補になります。</p>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>管理画面の「プラグイン」を開いて、<strong>Ninja Forms</strong> と <strong>WPC Product Bundles</strong> の名前があるか探してください。あれば更新、それだけです。もうひとつ、<strong>使っていないプラグインは「停止」で止めずに「削除」まで</strong>進めてください。停止中でもファイルはサーバーに残り、入口は閉じません。ウェブ解析士として数字を見ていると、使っていない部品を外しただけで表示が軽くなる例は珍しくありません。</blockquote>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">参照元：<a href="https://patchstack.com/articles/four-ways-back-in-the-wordpress-xss-campaign-that-hides-its-own-admin-account/" target="_blank" rel="noopener">該当2プラグインの修正版について（Patchstack）</a>／<a href="https://make.wordpress.org/core/2026/10/06/performance-chat-summary-6-october-2026/" target="_blank" rel="noopener">表示速度の会議まとめ（10月6日）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">🔒 セキュリティ情報</h2>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>1. 「Bricksforge」3.1.8.9以前に重大な不具合（10月8日公表）。</strong>ログインしていない人でもサーバーにファイルを送り込め、サイトを操作できてしまうものです（CVE-2026-85097、深刻度は10段階で最大の10.0）。10月7日21時47分（世界標準時）から実際の攻撃が観測されています。<strong>3.1.8.10以降へ更新</strong>してください。Bricks Builderという制作ツールと組み合わせる部品なので、お使いでなければ対象外です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>2. 上の2つのプラグインの不具合を悪用した一連の攻撃が報告されました（10月6日）。</strong>管理者が注文一覧やフォームの送信内容を開いた瞬間に、そのブラウザで小さなプログラムが動き、<strong>「ユーザー」一覧に表示されない管理者アカウント</strong>と、リンクを踏むだけでログインできる裏口をつくる流れです。大事なのは、<strong>プラグインを更新しても、すでにつくられたアカウントや裏口は残る</strong>点。更新と点検は別の作業です。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>3. 本体7.1.3で直った7件のうち1件は、ログインしていない人が非公開・下書き記事のコメントを読めてしまうものでした。</strong>公開前の原稿にやりとりを書き込んでいるサイトは、本体の更新がそのまま対策になります。</p>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>今週中に1つだけやるなら、<strong>管理画面の「ユーザー」を開いて、管理者権限の人数と名前を数えること</strong>です。ご自身と制作会社の担当者以外に心当たりのない名前があれば、そこで手を止めてください。support / updater / maintenance / backup といった「いかにもシステムらしい名前」が混じっていたら、制作会社かサーバー会社に「この管理者に心当たりがありません。作成日時とアクセス記録を確認してください」と伝えてください。作って終わりにしないというのは、こういう5分の点検を月に一度続けることだと私は考えています。</blockquote>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph">参照元：<a href="https://patchstack.com/articles/critical-unauthenticated-arbitrary-file-upload-vulnerability-exploited-in-bricksforge-plugin/" target="_blank" rel="noopener">Bricksforgeの不具合と攻撃観測（Patchstack）</a>／<a href="https://wordpress.org/news/2026/10/wordpress-7-1-3-maintenance-and-security-release/" target="_blank" rel="noopener">7.1.3の修正内容（wordpress.org）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">宮崎真一からのご提案</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今週のように「本体を上げる」「プラグインを上げる」「つくられた裏口がないか見る」が同時に来る週は、誰かが定点で見ている体制があるかどうかで差が出ます。私はWordPressの構築から、アクセス解析の数字を一緒に見ながら直していく運用、その先のマーケティングのご相談までを、一人で続けて担当しています。平日8:00〜16:00、オンラインで全国対応です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">売り込みはいたしません。「自分のサイトが今どういう状態なのか、まず知りたい」という段階でしたら、30分の無料診断をご利用ください。<a href="https://shinichi-miyazaki.website/free-consultation/?cta=digest1011#booking">https://shinichi-miyazaki.website/free-consultation/?cta=digest1011#booking</a></p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今週の中心は、WordPress 7.1.3の公開（10月6日）と、お問い合わせフォーム・注文画面まわりの不具合が実際に悪用されていると確認されたこと（10月6〜8日）でした。やることは3つです。<strong>本体を7.1.3にする、プラグインを最新にする、管理者一覧に見覚えのない名前がないか見る。</strong>どれも管理画面だけで確認できます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私はこうした最新動向を、そのまま流すのではなく「御社の数字と、月曜の朝に取れる一手」に翻訳してお伝えするようにしています。来週もまた、同じ視点でお届けします。</p>



<p class="has-small-font-size wp-block-paragraph"><em>宮崎真一（ブランドマネージャー・ウェブ解析士）／戦略的ウェブ制作工房 エルタジェール</em></p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-digest-20261011/">【WordPress週刊情報】2026年10月5日〜10月11日の最新ニュースまとめ</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleビジネスプロフィールにメニューを価格つきで登録する方法（連載・第23回）</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/register-menu-with-prices-google-business-profile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 03:35:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外国人に検索される小さなお店の100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93793</guid>

					<description><![CDATA[<p>この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、載せている写真から整理したほうがよいNG写真を見分けることについてお話ししました。今日は、メニューを価格つきで登録することについ [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/register-menu-with-prices-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールにメニューを価格つきで登録する方法（連載・第23回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、載せている写真から整理したほうがよいNG写真を見分けることについてお話ししました。今日は、メニューを価格つきで登録することについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて訪れる外国人のお客様は、来店する前に、どんな料理があり、いくらかかるのかを確かめたいと考えます。日本語の看板や店頭のメニューを読めない場合、お店に入ってから価格を知ることになり、入店をためらう理由になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">Googleビジネスプロフィールにメニューを登録しておけば、お客様は地図の画面から料理名と価格を確認できます。価格が載っていれば、予算に合うかどうかを来店前に判断できます。反対に、メニューや価格が載っていないと、お客様は予算を判断できず、情報が載っている別のお店を選ぶことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メニューを登録するときのポイントは次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、料理名と価格をセットで登録します。看板になっている料理から順に入れます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、価格は店頭のメニューや実際の会計と同じ金額にします。金額が違うと、お客様が来店したときに不信感につながります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理名には、写真や短い説明を添えます。何の料理か伝わる内容にします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、価格やメニューを変更したときは、登録した内容もすぐに更新します。古い価格のままにしないことが大切です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『外国人に検索される 小さなお店の100の方法（仮題）』（技術評論社・2027年4月発売予定）でも、メニューを価格つきで登録する方法を取り上げる予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回は、この続きの項目について見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドマネージャー・ウェブ解析士の宮崎真一</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/register-menu-with-prices-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールにメニューを価格つきで登録する方法（連載・第23回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPressもくもく勉強会＠西新宿#3に参加しました</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-mokumoku-nishishinjuku-3/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 03:21:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[登壇・活動]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93784</guid>

					<description><![CDATA[<p>連休初日、西新宿のもくもく勉強会へ 2026年10月10日、新宿区西新宿にあるさくらインターネット株式会社 東京支社で開催された「WordPressもくもく勉強会＠西新宿#3」に参加しました。定員30名のところ、連休初日 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-mokumoku-nishishinjuku-3/">WordPressもくもく勉強会＠西新宿#3に参加しました</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">連休初日、西新宿のもくもく勉強会へ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">2026年10月10日、新宿区西新宿にあるさくらインターネット株式会社 東京支社で開催された「WordPressもくもく勉強会＠西新宿#3」に参加しました。定員30名のところ、連休初日ということもあってか25人の参加でした。少なめの人数だった分、会場には落ち着いた空気が流れていたように感じます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="1024" height="769" src="https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_050951550.MP2_-1024x769.jpg" alt="" class="wp-image-93790" srcset="https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_050951550.MP2_-1024x769.jpg 1024w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_050951550.MP2_-300x225.jpg 300w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_050951550.MP2_-767x576.jpg 767w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_050951550.MP2_-1536x1153.jpg 1536w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_050951550.MP2_-2048x1538.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">自習型だから、自分のペースで手が動かせる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この勉強会は、WordPressを一人で勉強していると心細くなる、という声から生まれた自習型の会です。参加者それぞれが、インストールやテーマ制作、プラグインの実装、記事作成などを各自のペースで進め、困ったときはアドバイザーや同じテーブルの参加者に相談できる仕組みになっています。初参加の方や女性の方、一人での参加も歓迎されており、入り口の敷居が低く設計されているのが印象的でした。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">AIを使ったライトニングトークが興味深かった</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当日は2本のライトニングトークがありました。tsubuさんの「WordPressとAIの連動をさせるプラグイン」と、室田さんの「WordPressのローカル開発、もっと手軽にできる？」です。どちらも10〜20分という短い時間でしたが、AIをどう実務の手元に落とし込むかという視点は、ウェブ解析やブランディングを生業にしている私にとっても参考になりました。技術は日々変わっていくもので、こうした現場の工夫を直接聞ける場は貴重だと感じます。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">WordPressに躓いている人にこそ、参加してほしい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回参加して改めて感じたのは、WordPressで悩んだり、一人で手が止まってしまったりしている方にこそ、こうした場が合っているということです。もくもく勉強会は「教えてもらう」場というより「手を動かしながら、必要なときに聞ける」場です。周りに相談できる相手がいないまま壁にぶつかっている方は、ぜひ一度足を運んでみてほしいと思います。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">連休初日で参加人数は少なめでしたが、その分一人ひとりとじっくり話せる時間もありました。AIを取り入れたライトニングトークから学ぶことも多く、充実した時間でした。次回のWordPressもくもく勉強会＠西新宿もMeetupページで告知される予定です。WordPressに悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="768" src="https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_092146989-1024x768.jpg" alt="" class="wp-image-93788" srcset="https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_092146989-1024x768.jpg 1024w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_092146989-300x225.jpg 300w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_092146989-768x576.jpg 768w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_092146989-1536x1152.jpg 1536w, https://shinichi-miyazaki.website/wp-content/uploads/2026/10/PXL_20261010_092146989-2048x1536.jpg 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">よくある質問</h2>



<div class="schema-faq wp-block-yoast-faq-block"><div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791685819910"><strong class="schema-faq-question">WordPressもくもく勉強会＠西新宿とはどんな会ですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">WordPressを一人で勉強していると心細くなる、という声から生まれた自習型の勉強会です。参加者がインストールやテーマ制作、プラグイン実装、記事作成などを各自のペースで進め、分からないことはアドバイザーや周囲の参加者に相談できます。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791685819911"><strong class="schema-faq-question">初心者でも参加できますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">可能です。初参加の方も歓迎されており、自己紹介では発表が苦手な方はパスすることもできます。自分のペースで取り組めるので、WordPressを始めたばかりの方にも向いています。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791685819912"><strong class="schema-faq-question">一人での参加でも大丈夫ですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">大丈夫です。一人での参加や女性の参加者も歓迎されており、ネットワーキングの時間も設けられているので、会場で自然に交流が生まれる雰囲気でした。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791685819913"><strong class="schema-faq-question">参加費はかかりますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">無料です。定員は30名で、<a href="https://www.meetup.com/ja-JP/tokyo-wordpress-meetup/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Meetupページ</a>から申し込む形式になっています。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791685819914"><strong class="schema-faq-question">ライトニングトークには誰でも登壇できますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">運営は毎月2名のLT枠を設けており、WordPressに関する内容であれば自由なテーマで応募できます。応募はGoogleフォームから行う形です。</p> </div> </div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-mokumoku-nishishinjuku-3/">WordPressもくもく勉強会＠西新宿#3に参加しました</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【SEO/MEO/AIO/LLMO週刊情報】2026年10月5日〜10月11日の最新ニュースまとめ</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/seo-weekly-20261011/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 11 Oct 2026 02:10:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[AIO]]></category>
		<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/seo-weekly-20261011/</guid>

					<description><![CDATA[<p>2026年10月5日から10月11日までの1週間に、検索の世界で起きたことをまとめました。Googleの9月スパムアップデートが完了し、AIで書いたコンテンツの扱いについての公式ガイダンスも更新されています。私（宮崎）が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/seo-weekly-20261011/">【SEO/MEO/AIO/LLMO週刊情報】2026年10月5日〜10月11日の最新ニュースまとめ</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年10月5日から10月11日までの1週間に、検索の世界で起きたことをまとめました。Googleの9月スパムアップデートが完了し、AIで書いたコンテンツの扱いについての公式ガイダンスも更新されています。私（宮崎）が、数字で確かめられる話とそうでない話を分けてお伝えします。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">🔍 SEO（検索エンジン最適化）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>9月スパムアップデートが10月8日に完了</strong>：9月24日開始で約2週間。直近は2日前後で終わっていたので長い部類です。Googleは「通常のスパムアップデート」と説明し、全言語・全地域が対象とされています。</li>

<li><strong>影響の山は3期間</strong>：外部観測では9月25〜27日、9月30日、10月4〜6日に変動が集中しました。10月4〜6日が最終フェーズです。</li>

<li><strong>「有用なコンテンツ」ドキュメント更新（10月2日）</strong>：メインコンテンツの定義と4つの品質要素（労力／独自性／才能・技能／正確性）が追記されました。人の目を通さないAIテキストの量産は「労力が低い」例として挙げられています。</li>

<li><strong>架空の著者プロフィールは「欺瞞的」と明記</strong>：AI生成の顔写真、実在しない名前、持っていない資格の記載が具体例に加わりました。</li>
</ul>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>2週間かかったという事実そのものより、私が見るのは「自社の数字がどの日に動いたか」です。Search Consoleの検索パフォーマンスで、9月25〜27日・9月30日・10月4〜6日とその前後を比べてみてください。動いていなければ、今週のニュースは読み物として置いておいて構いません。動いていたら、下がったクエリとページの特定から始まります。私はウェブ解析士として、まず「前後比較で差が出たか」だけを確認します。差が出ていないものに手を入れると、何が効いたのかが分からなくなるからです。</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">📍 MEO（マップエンジン最適化）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>マップ・ビジネスプロフィールのポリシー改訂（10月6日）</strong>：禁止・制限コンテンツポリシーの「広告と勧誘」の章が書き直され、店舗情報や投稿に載せてはいけない内容が整理されました。</li>

<li><strong>ローカルパネルにWhatsAppボタン（10月7日）</strong>：チャットボタンの代わり、または他のボタンと並ぶ形で表示される例が報告されています。</li>

<li><strong>医療系ページのレビュースニペットが取り下げ</strong>：構造化データによる星評価が、医療分野のページでは表示されなくなりました。</li>

<li><strong>Google検索プロフィールがインド・カナダへ拡大</strong>：ブラジルも近く対応予定とされています。</li>
</ul>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>10月6日のポリシー改訂は派手さはありませんが、実務に直接効きます。投稿に電話番号や勧誘の文言を入れている店舗は、実際に少なくありません。私（宮崎）は葛飾区でご相談をお受けするとき、まずビジネスプロフィールの投稿を過去3か月分さかのぼって読みます。ポリシーの線は時々引き直されるので、以前は通っていた書き方が今は引っかかる、ということが起こります。自社の投稿を読み返す作業は15分ほどで終わりますが、取りこぼされやすいところです。</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">🤖 AIO（AI Overview・AI最適化）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>AI Mode内の広告テストが続く</strong>：下部に出る広告のタイトルを青字にするテスト、テキストリンク広告のテストが報告されました。</li>

<li><strong>Reader Revenue Managerのトップページが刷新</strong>：AI Mode・AI Overviews・Geminiが並ぶ構成になり、対応状況のマトリクスが追加されました。</li>

<li><strong>ローカルナレッジパネルがAI Overview形式で表示</strong>：店舗情報そのものがAI要約の体裁で出る例が観測されています。</li>

<li><strong>画像生成モデル Nano Banana 2.1 がAI Modeへ</strong>：検索のAI Modeに入る見込みとされています。</li>
</ul>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>AI Overviewsの話になると「クリックが減る」という結論に飛びがちですが、減ったかどうかは自社のデータで確かめられます。GA4のオーガニック流入と、Search Consoleの表示回数・クリック数を並べてみてください。「表示回数は増えているのにクリックが減っている」のか、「表示回数ごと減っている」のかで、意味がまったく違います。前者はAI要約で用が済んでしまっている可能性があり、後者は順位そのものの問題です。打ち手が別なので、ここを混ぜないことが最初の分岐点になります。</blockquote>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">💡 LLMO（大規模言語モデル最適化）</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li><strong>生成AIコンテンツのガイダンスが更新（10月1日）</strong>：「AIが生成したすべてのコンテンツを、人が手作業で事実確認しレビューすることが極めて重要」と明記されました。対象は本文だけでなく、タイトル、メタディスクリプション、構造化データ、画像のalt属性まで含まれます。</li>

<li><strong>その理由も添えられています</strong>：生成モデルは検証済みの事実データベースを参照しているのではなく、次に来そうな語を予測している——だから誤りが混ざる、という説明です。</li>

<li><strong>スパム判定側もAIを使用</strong>：GoogleはAI生成スパムの検出にAIを使っていると説明しています。「AIで書いたか」ではなく「確かめたか」が分かれ目になりつつあります。</li>

<li><strong>AIの引用傾向は市場・テーマ・プラットフォームで異なる</strong>：Aleyda Solis氏の比較分析が公開され、独自の数値を公開して引用を獲得する実践報告も出ています。</li>
</ul>



<blockquote style="border-left:4px solid #1E2E4F;background:#f4f6fa;padding:12px 16px;margin:16px 0;"><strong>▶ 宮崎真一の視点</strong><br>「AIで書いて、人が事実確認する」という順番が公式に示されたことは、中小事業者にとってはむしろ追い風だと私は見ています。記事の量では大手に勝てませんが、一次情報——自分の施術例、自分が測った数字、自分が現場で見たこと——は、モデルがどれだけ賢くなっても代わりに作れません。私がWordPressの構築段階からFAQや構造化データ、著者情報を標準で入れているのは、この一次情報に出所を持たせるためです。AIが苦手なのは「確かめること」です。確かめた跡が残っているページが、結局は引用されます。</blockquote>



<p class="wp-block-paragraph">ここまで4つ挙げましたが、今週の話で御社に関係するのは、おそらく1つか2つです。どれが自社の数字に効くのかは、Search Consoleとビジネスプロフィールを一緒に開いてみないと決まりません。<a href="https://shinichi-miyazaki.website/free-consultation/?cta=seow1011#booking">30分の無料診断</a>では、画面を見ながらその切り分けだけをしています（平日8:00〜16:00・オンライン可）。</p>



<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">毎週こうしてニュースを追っていますが、すべてに対応する必要はありません。私（宮崎）は、最新のトレンドに振り回されるより、自社のデータを起点にして効く施策を選んだほうが、結果として遠回りしないと考えています。作って終わりにせず、数字を見ながら次の一手を決めていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">LLMO対策の詳細はこちら <a href="https://shinichi-miyazaki.website/llmo-taisaku-chusho-tokyo/">https://shinichi-miyazaki.website/llmo-taisaku-chusho-tokyo/</a></p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/seo-weekly-20261011/">【SEO/MEO/AIO/LLMO週刊情報】2026年10月5日〜10月11日の最新ニュースまとめ</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleビジネスプロフィールで整理したいNG写真とは（連載・第22回）</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/organize-ng-photos-google-business-profile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 23:18:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外国人に検索される小さなお店の100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93774</guid>

					<description><![CDATA[<p>この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、料理と商品の写真を充実させることについてお話ししました。今日は、載せている写真の中から、整理したほうがよいNG写真を見分けること [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/organize-ng-photos-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールで整理したいNG写真とは（連載・第22回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、料理と商品の写真を充実させることについてお話ししました。今日は、載せている写真の中から、整理したほうがよいNG写真を見分けることについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて訪れる外国人のお客様は、言葉が通じなくても、写真を見てお店の様子を判断します。そのため、写真の中に印象を下げるものが混ざっていると、お店を選ぶ判断に影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">整理を検討したい写真は次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">暗い、ぼやけているなど、何が写っているのか分かりにくい写真。</p>



<p class="wp-block-paragraph">メニューや内装が変わる前の、今の状態と違う古い写真。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お店と関係のない写真や、料理・商品が小さくしか写っていない写真。</p>



<p class="wp-block-paragraph">こうした写真は、削除するか、見やすい写真に差し替えます。写真を入れ替えたあとは、最初に表示される写真を見て、お店の様子が伝わるかを確かめます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『外国人に検索される 小さなお店の100の方法（仮題）』（技術評論社・2027年4月発売予定）でも、写真の整理について取り上げる予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回は、この続きの項目について見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドマネージャー・ウェブ解析士の宮崎真一</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/organize-ng-photos-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールで整理したいNG写真とは（連載・第22回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleビジネスプロフィールで料理と商品の写真を充実させる方法（連載・第21回）</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/enrich-food-and-product-photos-google-business-profile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Oct 2026 00:13:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外国人に検索される小さなお店の100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93766</guid>

					<description><![CDATA[<p>この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、店内の写真で雰囲気を伝えることについてお話ししました。今日は、料理と商品の写真を充実させることについてです。 初めて訪れる外国人 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/enrich-food-and-product-photos-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールで料理と商品の写真を充実させる方法（連載・第21回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、店内の写真で雰囲気を伝えることについてお話ししました。今日は、料理と商品の写真を充実させることについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて訪れる外国人のお客様は、日本語のメニューを読めないことがあります。その場合、お客様は文字の代わりに写真で、どんな料理や商品を扱っているお店なのかを確かめます。写真があれば、言葉が通じなくても、何を注文できるのか、何を買えるのかが伝わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理や商品の写真が少ないと、お客様は注文のイメージを持てず、写真が多く載っている別のお店を選ぶことがあります。反対に、主な料理や商品の写真が揃っていれば、来店前に「ここで食べたい」「ここで買いたい」と決めてもらいやすくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">料理と商品の写真を載せるときのポイントは次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、お店の看板になっている料理や商品を載せます。お客様に最初に選んでほしいものから順に用意します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、一品ずつ分かる写真を載せます。皿全体や商品全体が写るように、真上や斜め上から撮ります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真は、明るい場所で、実際にお客様に出す状態のものを撮ります。盛り付けや陳列を整えてから撮影します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">最後に、新しいメニューや季節の商品が加わったときは、写真を追加します。古い写真のままだと、実際に出てくるものと違ってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『外国人に検索される 小さなお店の100の方法（仮題）』（技術評論社・2027年4月発売予定）でも、料理と商品の写真の載せ方を取り上げる予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回は、この続きの項目について見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドマネージャー・ウェブ解析士の宮崎真一</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/enrich-food-and-product-photos-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールで料理と商品の写真を充実させる方法（連載・第21回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>WordPress 7.1.3の緊急更新と修正点7つを解説</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-7-1-3-security-update/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 07:13:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[WordPress]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93760</guid>

					<description><![CDATA[<p>2026年10月6日、WordPressの最新版「7.1.3」が公開されました。今回は新機能の追加ではなく、セキュリティ修正を目的とした緊急性の高いリリースです。普段は更新を後回しにしている方も、このバージョンだけは早め [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-7-1-3-security-update/">WordPress 7.1.3の緊急更新と修正点7つを解説</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">2026年10月6日、WordPressの最新版「7.1.3」が公開されました。今回は新機能の追加ではなく、セキュリティ修正を目的とした緊急性の高いリリースです。普段は更新を後回しにしている方も、このバージョンだけは早めに確認しておくことをおすすめします。本記事では、何が修正されたのか、なぜ急いだほうがいいのかを、専門用語を避けてお伝えします。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">WordPress 7.1.3は何が変わったのか</h2>



<p class="wp-block-paragraph">公式のリリースノートによると、7.1.3は新機能や仕様変更を含まない「セキュリティリリース」です。管理画面の「ダッシュボード&gt;更新」から自動更新するか、wordpress.org/download/releases/ から手動でダウンロードして適用します。多くのレンタルサーバーでは自動更新が有効になっていますが、念のため自分のサイトのバージョン表示を確認しておくと安心です。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">7件のセキュリティ修正の内容</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回のリリースでは、合わせて7件の脆弱性が修正されました。特に実害につながりやすいものをいくつか取り上げます。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">コメント管理画面の持続的XSS</h3>



<p class="wp-block-paragraph">保留中のコメントを悪用し、管理画面を開いた人のブラウザ上で不正なスクリプトが動いてしまう恐れがある問題です。コメントを受け付けているサイトでは影響が出やすい箇所でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">投稿エクスポート機能のSQLインジェクション</h3>



<p class="wp-block-paragraph">投稿データをエクスポートする機能に、データベースへの不正な操作につながりうる問題が見つかりました。日常的にエクスポートを使わない方も、対象の機能が存在する以上は無関係ではありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">投稿者権限でも記事を固定表示できてしまう不具合</h3>



<p class="wp-block-paragraph">本来であれば権限の低い「投稿者」ロールのユーザーはできないはずの「先頭に固定表示」操作が、できてしまう不具合です。複数人で運用しているサイトほど影響が気になるところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">非公開記事のコメントが外部から見えてしまう問題</h3>



<p class="wp-block-paragraph">ログインしていない第三者にも、非公開・未公開の投稿のコメントが見えてしまう恐れがある問題です。下書き段階の内容を人に見られたくない場合は特に注意したい修正です。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">Imgur埋め込みのXSS</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Imgurの画像を埋め込む機能に、スクリプトが実行されてしまう恐れのある問題が見つかりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">残る2件は、「WP_Http::make_absolute_url()」というURL処理部分のDoS（サービス停止につながる負荷）対応と、特定のフック名が偽装によって衝突してしまう問題への対応です。どちらも専門的な内容ですが、更新を適用すれば利用者側で個別に対処する必要はありません。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">Anthropicも発見に関わっている</h2>



<p class="wp-block-paragraph">今回報告者の一覧を見ると、7件のうち3件がAnthropic（AI企業・Claudeの開発元）からの報告となっていました。セキュリティ研究者だけでなく、AI関連企業がオープンソースの脆弱性調査にも関わっている例として、覚えておいてよい事実だと思います。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">今すぐやっておきたいこと</h2>



<ul class="wp-block-list">
<li>ダッシュボードで現在のバージョンを確認する</li>



<li>自動更新が有効になっているか確認する（有効でも、念のため目視確認はしておく）</li>



<li>更新前にバックアップを取る（プラグインの相性で表示が崩れることがあるため）</li>



<li>更新後、トップページと主要なページの表示を確認する</li>



<li>キャッシュ系プラグインを使っている場合は、更新後にキャッシュを削除する</li>
</ul>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">ブランドマネージャー・ウェブ解析士として思うこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ブランド戦略の観点からいうと、セキュリティ対応は目立たない作業ですが、「信頼」という資産を守るための土台です。問い合わせフォームが止まったり、サイトが改ざんされたりすれば、積み重ねてきた「らしさ」や実績の説明がすべて台無しになります。見た目のデザインや文章と同じくらい、裏側の健全性も「選ばれる理由」の一部だと、私は考えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウェブ解析士の立場からは、もう一つお伝えしたいことがあります。更新したら安心、ではなく、更新後にGA4やサーチコンソールで「表示速度」「直帰率」「エラーページの増減」に変化が出ていないかを、最低限でよいので確認する習慣をおすすめします。今回のような修正は表示に影響しないことが多いですが、念のため数字で確認する、というのがウェブ解析士としての癖です。勘で「大丈夫そう」と判断するのではなく、数字で確かめる。これが、私がこの仕事をするうえでいちばん大事にしている部分です。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">WordPress 7.1.3は、機能追加ではなくセキュリティ対応のための更新です。影響の大きさはサイトの構成によって変わるため過度に心配する必要はありませんが、放置する理由もありません。更新そのものは数分で終わる作業です。ホームページは「作って終わり」ではなく、こうした細かな手当てを積み重ねて育てていくものだと、私はいつも考えています。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">よくある質問</h2>



<div class="schema-faq wp-block-yoast-faq-block"><div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443405492"><strong class="schema-faq-question">WordPress 7.1.3にすぐ更新しないとどうなりますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">セキュリティ修正が未適用のままだと、今回公開された手口を使った攻撃を受ける可能性が残ります。影響の大きさはサイトの構成によって異なるため、まずは現在のバージョンを確認することをおすすめします。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443405493"><strong class="schema-faq-question">自動更新を設定していれば何もしなくていいですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">マイナーバージョンの自動更新は多くの環境で有効ですが、サーバー側の設定やキャッシュ系プラグインの影響で反映が遅れることもあります。管理画面で実際のバージョンを一度確認すると安心です。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443405494"><strong class="schema-faq-question">更新したらサイトが表示されなくなることはありますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">まれに、古いプラグインやテーマとの相性で表示が崩れることがあります。更新前にバックアップを取っておけば、もとに戻すことができます。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443405495"><strong class="schema-faq-question">自分で更新や保守の確認をするのが不安な場合はどうすればいいですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">更新作業そのものは簡単でも、「ちゃんと反映されているか」「何か崩れていないか」を毎回自分で見るのは手間がかかります。月次でGA4やサイトの状態を一緒に確認する「かかりつけウェブ顧問」のような形で、継続的に見てもらう選択肢もあります。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443405496"><strong class="schema-faq-question">今回の修正内容はどこで確認できますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">WordPress公式サイトのリリースノート（wordpress.org/documentation）に、修正内容と変更されたファイルの一覧が公開されています。</p> </div> </div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/wordpress-7-1-3-security-update/">WordPress 7.1.3の緊急更新と修正点7つを解説</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「検索はないと想定せよ」――Condé Nast CEOの発言と中小企業の検索依存リスク</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/zero-search-traffic-smb-seo-llmo/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 07:09:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[SEO対策]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93758</guid>

					<description><![CDATA[<p>大手メディアConde Nastのロジャー・リンチCEOが、社内に「検索はないものとして計画を立てよ」と伝えていたことが、海外メディアの取材で明らかになりました。検索エンジン経由の流入が、予算の想定を毎年超えて減り続けて [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/zero-search-traffic-smb-seo-llmo/">「検索はないと想定せよ」――Condé Nast CEOの発言と中小企業の検索依存リスク</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p class="wp-block-paragraph">大手メディアConde Nastのロジャー・リンチCEOが、社内に「検索はないものとして計画を立てよ」と伝えていたことが、海外メディアの取材で明らかになりました。検索エンジン経由の流入が、予算の想定を毎年超えて減り続けてきたためだといいます。この話は、海外の大手出版社だけの出来事ではありません。検索結果の変化は、地域で事業を営む中小企業のホームページにも同じように及んでいます。何が起きているのか、そして何を今から備えておくべきかを、データをもとに整理します。</p>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">Conde Nast CEOが社内に伝えた「検索はないと想定せよ」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Conde Nast（ヴォーグ、ニューヨーカーなどを傘下に持つ米大手出版社）のロジャー・リンチCEOは、OpenAIが買収した技術系トーク番組のインタビューで、社内チームに「検索はないものとして事業計画を立てるように」と伝えたと明らかにしました。過去3年、予算策定の際に検索経由の流入減少を見込んでいたものの、実際の減少幅はその想定を毎年上回り続けていたためだといいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただし、検索流入が完全にゼロになると見ているわけではありません。全体の流入に占める割合が、1桁台まで落ち着くという見立てです。リンチ氏は、7〜8年前の検索結果画面と現在を比べ、AIによる要約、商品リンクの並び、広告が大幅に増え、従来型の検索結果（いわゆる「青いリンク」）は2ページ目まで行かないと見つからないほどになったと指摘しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">同社のポートフォリオの中でも、強いブランドはより強く、どっちつかずの中間層が最も打撃を受ける「バーベル型」の二極化が進んでいるといいます。ヴォーグは毎年成長を続け、ニューヨーカーは過去最高の年を記録。一方でデジタル購読の収益は昨年29%増加し、今年も二桁成長が続いているとのことです。価格を引き上げても継続率が毎年改善しているという点は、「誰に、なぜ選ばれているか」が明確なブランドほど、検索の変化に左右されにくいことを示しています。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">大手だけの話ではない——検索流入の縮小は中小企業にも及んでいる</h2>



<p class="wp-block-paragraph">この変化は、資本力のある大手メディアだけの問題ではありません。アナリティクス企業Chartbeatが今年3月に発表したデータでは、小規模パブリッシャーの検索経由の流入が、過去2年間で60%減少したと報告されています。また、ロイター・ジャーナリズム研究所の調査では、メディア責任者の多くが今後3年で検索流入が40%以上減少すると予想しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地域で事業を営む整体院や士業事務所、工務店などのホームページも、同じ検索結果画面の変化の中にあります。AI Overviews（AIによる検索結果の要約）が検索結果の上部を占める機会が増えれば、これまで上位表示されていたページへのクリックそのものが減ります。「SEOで検索順位を上げれば、お問い合わせが増える」という前提そのものが、少しずつ揺らいできているということです。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">検索に頼らない集客を、どう作るか</h2>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">まず、今どれだけ検索に依存しているかを数字で確認する</h3>



<p class="wp-block-paragraph">備えの第一歩は、危機感を煽ることではなく、現状を数字で確認することです。GA4の「集客」レポートで、検索（Organic Search）・直接（Direct）・紹介（Referral）・SNSなど、チャネルごとの流入比率と、そこからのお問い合わせ・予約につながった割合を見てみてください。検索の比率が極端に高い場合、検索結果の変化がそのまま売上に直結するリスクを抱えていることになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">検索以外から「指名で」来てもらう導線を増やす</h3>



<p class="wp-block-paragraph">Conde Nastの事例で成長していたのは、デジタル購読という「検索を介さず、直接選ばれる」関係です。中小企業にとっての同じ関係づくりは、メールマガジンやSNSでの継続的な発信、紹介・口コミ、そして会社名や屋号での指名検索を増やす発信にあたります。検索順位に左右されない、自分たちで握れる接点を増やしておくことが、備えになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading has-large-font-size">作って終わりにせず、継続して数字を見ていく</h3>



<p class="wp-block-paragraph">検索結果画面は、今後も変わり続けます。一度対策して終わりではなく、月に一度GA4やサーチコンソールの数字を見て、流入元の変化に早めに気づける状態を保つことが、検索依存から抜け出す一番の近道です。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">まとめ——「検索だけに頼らない」状態を今から作る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">Conde Nast CEOの発言は、検索流入が明日ゼロになるという極端な話ではありません。ただ、検索結果画面が変わり続けている以上、「検索流入が増える」ことを前提にした計画は、見直す時期に来ています。まずは自社の検索依存度を数字で確認し、検索以外からも選ばれる関係を、少しずつ育てていくこと。それが、今からできる備えです。</p>
</div>



<div class="wp-block-vk-blocks-spacer vk_spacer vk_spacer-type-margin-top"><div class="vk_block-margin-lg--margin-top"></div></div>



<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading has-x-large-font-size">よくある質問</h2>



<div class="schema-faq wp-block-yoast-faq-block"><div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443019600"><strong class="schema-faq-question">検索流入がゼロになるというのは本当ですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">Conde Nast CEOの発言は「主要な流入源としては見込まない」という社内方針であり、実際にゼロになるという意味ではありません。ただし一部の媒体では、数年で検索経由の流入が60%近く減ったというデータもあり、備えは必要です。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443019601"><strong class="schema-faq-question">中小企業にも関係がある話ですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">はい。AI検索やAI Overviewsの普及で、検索結果の上位がAIの要約や広告に占められる動きは、中小企業のホームページにも及んでいます。検索だけに頼った集客計画は、見直す時期に来ています。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443019602"><strong class="schema-faq-question">SEO対策はもう意味がないのでしょうか？</strong> <p class="schema-faq-answer">意味がなくなるわけではありません。ただし「検索流入が増える」ことを前提にした計画より、「検索以外からも問い合わせが来る状態」を同時に作る考え方が必要になっています。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443019603"><strong class="schema-faq-question">検索に頼らない集客とは、具体的に何をすればいいですか？</strong> <p class="schema-faq-answer">メールマガジンやSNSでの直接の関係づくり、指名検索（社名・屋号での検索）を増やす発信、GA4で流入元ごとの数字を継続的に確認することが土台になります。</p> </div> <div class="schema-faq-section" id="faq-question-1791443019604"><strong class="schema-faq-question">自社の検索依存度を調べてもらうことはできますか？</strong> <p class="schema-faq-answer">はい。GA4やサーチコンソールのデータをもとに、検索流入の推移と依存度を確認する無料のウェブ健康診断をご案内しています。まずは現状の数字を一緒に確認するところから始められます。</p> </div> </div>
</div>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/zero-search-traffic-smb-seo-llmo/">「検索はないと想定せよ」――Condé Nast CEOの発言と中小企業の検索依存リスク</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Googleビジネスプロフィールで店内の写真から雰囲気を伝える方法（連載・第20回）</title>
		<link>https://shinichi-miyazaki.website/convey-atmosphere-with-interior-photos-google-business-profile/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[宮崎真一]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 08 Oct 2026 06:05:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[外国人に検索される小さなお店の100の方法]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://shinichi-miyazaki.website/?p=93755</guid>

					<description><![CDATA[<p>この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、外観写真を載せることについてお話ししました。今日は、店内の写真で雰囲気を伝えることについてです。 初めて訪れる外国人のお客様は、 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/convey-atmosphere-with-interior-photos-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールで店内の写真から雰囲気を伝える方法（連載・第20回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<div class="wp-block-group has-global-padding is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p class="wp-block-paragraph">この連載では、Googleビジネスプロフィールを整える手順を順番にお伝えしています。前回は、外観写真を載せることについてお話ししました。今日は、店内の写真で雰囲気を伝えることについてです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">初めて訪れる外国人のお客様は、言葉が通じるかどうかが分からない状態でお店を選びます。そのため、入店する前に、店内がどんな様子なのかを写真で確かめようとします。席の数や並び方、照明の明るさ、内装の色合いは、文章で説明されるよりも写真のほうが短い時間で伝わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店内の写真があれば、一人で入りやすいお店か、家族やグループで座れるお店か、落ち着いて過ごせるお店かを、来店前に判断してもらえます。写真がないと、お客様は判断する材料が足りず、写真が載っている別のお店を選ぶことがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">店内の写真を載せるときのポイントは次のとおりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、お店の全体が分かる写真を載せます。入口から奥に向かって撮ると、席の配置と広さが伝わります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次に、お客様が実際に座る席からの眺めが分かる写真を載せます。カウンター席、テーブル席、座敷席など、席の種類ごとに用意します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">写真は、営業時間中の明るさに近い状態で撮ります。照明を点けて、お客様が普段目にする状態に整えてから撮影します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">『外国人に検索される 小さなお店の100の方法（仮題）』（技術評論社・2027年4月発売予定）でも、店内の写真の載せ方を取り上げる予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">次回は、料理と商品の写真を充実させることについて見ていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ブランドマネージャー・ウェブ解析士の宮崎真一</p>
</div>
<p>投稿 <a href="https://shinichi-miyazaki.website/convey-atmosphere-with-interior-photos-google-business-profile/">Googleビジネスプロフィールで店内の写真から雰囲気を伝える方法（連載・第20回）</a> は <a href="https://shinichi-miyazaki.website">宮崎真一</a> に最初に表示されました。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
