PROFILE ─ 宮崎真一のこと

肩書は変わっても、
ずっと「伝える」プロでした。

あなたがまだ言葉にできていない、選ばれている本当の理由を引き出して、ウェブで伝わる形にします。その両方を、一人の職人として引き受けます。

ブランドマネージャー

ウェブ解析士

ONE CONSISTENT THEME

一本の軸は、「伝えるプロ」

英字新聞の書籍編集・記者、航空会社の空港業務管理者、翻訳・辞書編集、そしてウェブ制作。肩書は何度も変わってきました。けれど、やってきたことはいつも同じです。「言葉で価値を正しく伝え、人を動かす」こと。30年以上、私はずっと「伝えるプロ」でした。

「伝える」を仕事にしてきた道のり

1964

横浜に生まれる。立教大学法学部 卒業(現・葛飾立教会 会長)

記者時代

英字新聞 The Japan Times に書籍編集者として入社。記事作成・書籍編集に携わる

広報時代

外資系航空会社へ。成田空港の管理業務を担当

1997

総合旅行業務取扱管理者(国家資格)を取得

言葉の仕事

ライター・辞書編集・日英翻訳。やがてセールスライティングへ

2010〜

コーディングを習得し、LP・ホームページ制作へ活動を広げる

2021 転換点

独立。ホームページ制作を本業にする

2022 転換点

ウェブ解析士・SEO検定を取得。仕事の中核を「制作」から「売上増」へ移す

現在

デジタル庁デジタル推進委員/つくば市 ワンストップ窓口相談員も務める

THE TURNING POINT

「作って終わり」だったころの、
ひとつの後悔。

デザインもライティングも自信があり、納品のたびに感謝もされました。けれど、その多くは「作って終わり」でした。公開したあとの数字を、私は見ていなかったのです。

「そういえば問い合わせ、あんまり変わらないんだよね」

責められたわけではなかった。世間話のついでのような、軽い一言だった。だからこたえた。

納品の日には「きれいですね」と言われていた。制作者としては、それで十分だった。増えたのか減ったのか、私は自分から数字を見に行っていなかった。誰も測っていなかった。私も含めて。

もともと私は、言葉で人を動かす仕事をしていた。ジャパンタイムズで記者として、事実を確かめる訓練を受けた。ただ、正確に書くことと人が動くことは別だと知って、セールスライティングに移った。

セールスライティングの世界に、「きれいですね」という評価は存在しない。反応率が上がったか、下がったか。それだけだ。厳しいが、ごまかしようがない。私はそこで、書いたものを測るという規律を身につけた。

ホームページ制作を始めたのは、戦略的な判断ではない。頼まれたからだ。必要に迫られてHTMLとCSS、JavaScriptを覚えた。成り行きだった。

そして、規律を手放した。

制作の評価軸は「褒められること」だった。しかもそれは、数字が動くのを待つより、ずっと早く、気持ちよく手に入る。納品の日に、その場で受け取れてしまう。私はそれを疑わなかった。知らなかったのではない。すでに持っていたものを、置いてきた。

だから、言われるまで気づかなかった。測る習慣のあった人間が、測らなくなっていた。

ウェブ解析を学び直したのは、新しい技術を足したかったからではない。セールスライター時代の規律を、制作の現場に持ち帰るためだった。作ったものが機能しているかどうかを、自分の言葉ではなく数字で確かめる。一周して、ようやく元の場所に戻した。

宮崎真一が「主張する人」ではなく「検証する人」であろうとするのは、この一周があるからだ。

御社の「らしさ」を言葉にすることはできる。それは記者とライターの仕事だ。だが、それが本当に届いたかどうかは、言葉では確かめられない。だから測る。

あの一言を、もう言わせたくない。

この後悔から、私は変わりました。感覚ではなく数値で語る。推測ではなく事実を起点に、試し、確かめ、また直す。ウェブ解析士を取得し、検証と改善を重ねる今の仕事の形は、すべてここから始まっています。自分が味わった後悔を、お客様には味わわせない。それが、私の原点です。

― 宮崎 真一

MY PROMISE

私が、大切にしている4つの約束

01

勘でなく、数値で語る

断定の前に、必ず根拠(データ)を置きます。雰囲気や勢いで判断しません。

02

作って終わりにしない

公開はゴールではなくスタート。数字を見ながら、育て続けます。

03

伝わるまで、伴走する

専門用語で煙に巻かず、分かる言葉で。急かさず、最後までご一緒します。

04

自分の後悔を、お客様にさせない

かつて私がした後悔を、あなたに味わわせないための仕事です。

CREDENTIALS

宮崎真一とは

資格

言葉と数字、両方の専門性

ブランドマネージャー / らしさを選ばれる理由に設計

ウェブ解析士 / 数字を正しく読み解く

SEO検定 1級 / 検索で見つけられる技術

総合旅行業務取扱管理者 / 国家資格

生成AIパスポート / 色彩検定 3級

公的なお仕事

国と行政が委ねる立場

デジタル庁 デジタル推進委員

つくば市 経営支援ワンストップ窓口 相談員

実績

積み重ねてきた仕事

WordPress制作 80件以上 / 個人事業〜中小企業

登壇実績 多数 / 博報堂・朝日新聞社ほか

著書『外国人に検索される 小さなお店の100の方法』(刊行予定)

経歴・人脈

伝わる英語の裏づけ

元 The Japan Times編集記者/外資系航空会社 空港管理者

編集・日英翻訳 =「伝わる英語」×取材力

立教大学 校友ネットワーク(葛飾立教会 会長)

HOW I WORK

穏やかに、正直に。煽らない。
難しいことは、分かりやすく。
データを添えて、急かさず、最後まで。

― 池上彰さんのように「誠実に、分かりやすく伝える」を、いつも心がけています。